尾崎たまき 写真展

尾崎たまき 写真展
第7回 葉山フォトコンテスト
◆展示期間:2017/10/19~

・実行委員長の挨拶

 今年で葉山のフォトコンテストも第7回を迎える事ができました。もうはじめてから7年も経つのかと思うと、時が経つ早さに驚かされます。この7年間、葉山のダイビングシーンは少しずつ変化を遂げていす。
 
 はじめてこのフォトコンテストをはじめた時に比べれば、ボートダイビングがはじまり、町がダイビングに協力してくれるようになり、漁協の方がダイビングの船を操船してくれるようになりました。今のこの状況に至るまでには、沢山の困難や厳しい声も頂きましたが、漁師さんが笑顔で運転してくれるダイビング船にお客様と乗り、楽しんでいただいている姿を見ると、大変だった事も楽しい思い出になっています。
 
 今年のフォトコンテストは、葉山の写真に加え、新しく店舗を作った三浦で撮影した写真も対象になります。同じ相模湾にあるポイントでありながら、違う顔を持つ、三浦の海の写真。そして葉山の写真2つの海の色々な顔を初心者の方も上級者の方も楽しく撮影していただいて、このフォトコンテストが相模湾の良さを再認識できる様なコンテストになってくれたら、とても嬉しく思います。

・審査委員長について  尾崎 たまき氏(Tamaki Ozaki)

19才の時にダイビングに挑戦し、海の持つ力強さや、生きものたちの健気な生き様に感動。21才の時、勤めていた保育士を辞めコマーシャルフォトスタジオに入社。人物写真、動物写真、広告写真などを手掛ける。その間、独学で水中写真に取り組んだ後、スタジオを退社。2000年6月に上京し、水中写真家・中村征夫氏の弟子として11年間研鑽を積む。2011年よりフリーとして独立。現在は、水俣をはじめ、三陸、動物愛護センターなどをライフワークに追い続けている。公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員。愛玩動物飼養管理士。