An ocean worth saving

写真家 加藤宏明 写真展
「An ocean worth saving」
◆展示期間:2017/7/6~
写真展のタイトルですが『いつまでも残したい海がある』という意味になります。
私が8年間住んだタイの美しい海を次の世代にも残していきたいという思いから、
この様なタイトルになりました。
 
水中撮影において、色を表現する場合に必要不可欠な物がライティングです。
陸上の撮影では自然の太陽光で表現できますが、深く潜るほど光は届かなくなり
青一色になってしまいます。
光源の種類や当て方など、僕なりに色々試行錯誤して撮影した作品が展示してあります。
 
色鮮やかなタイの海の魅力を、1人でも多くの方に知って頂き
楽しんで頂けたら幸いです。
 
 
 
プロフィール
写真家 加藤宏明
 
1998年 神奈川県早川にてダイビングライセンスを取得
2002年 バックパックを背負い放浪旅の途中にタイの孤島タオ島に出会う
2005年 大学卒業後、タオ島の『ビッグブルーダイビング』で働き始める
          水中ガイドの合間に水中写真に没頭する日々
2008年 2年間帰国し、映画・テレビ・CMなどの特殊機材を扱う会社に就職
          映像撮影の基礎を学ぶ
2014年 キヤノンタイランドHPのメインページに写真搭載
2015年 ベストダイビングガイド海外部門16位に入選
          タイ王国水中合同写真展「~Blue Story~2015」出展
          帰国後、神奈川県葉山町に拠点を移す
2016年 タイ王国水中合同写真展「~Blue Story~2016」出展
2017年 葉山の水中だけでなく、風景・ポートレートなどを撮影